ウォーターサーバーで広がる安全な水の輪

ウォーターサーバーで広がる安全な水の輪

赤ちゃんのミルクを手早く作ることができるウォーターサーバーは一家に一台は欲しいアイテムです。

 

今、水の安全性ということが重要だという認識はどのご家庭でもなされていることと思いますが、我が家でも例外ではありません。

 

もしも、私たち夫婦だけだったらもう少し簡単に考えていたかもしれませんが、赤ちゃんができてからはしっかりと親の務めとして安全なものを口に入れることを考えてやってきました。

 

ウォーターサーバーで作ったミルクを美味しそうに飲む赤ちゃんを見て、私の選択は間違っていなかったんだと確信が持てました。

 

大人の食事にもサーバーの水を使用しているので以前より格段に料理の味がよくなりましたし、素材の味がそのまま引き出されているのが分かります。

 

水でこうも変わるのかと驚きの連続です。

 

また、我が家で使っているのを見た実家や夫の実家でも、物珍しさで購入することにしたそうなんですが、実際にかなり使い勝手がよく便利だということでとても喜んでいました。

 

私の父は突然コーヒーに懲りだして、豆を挽いて本格的な味を楽しんでいるとのことです。

 

やはり水が美味しいとコーヒーやお茶の元も最高のものを使いたくなりますね。

 

私も飲ませてもらいましたが、喫茶店よりも美味しく感じたほどです。

 

ウォーターサーバーのちょっとした基礎知識

 

美味しい水としてウォーターサーバーがありますが、選び方としてはそれぞれの考え方から選ばれるとは思います。

 

水道水とウォーターサーバーとの最大の違いとは何でしょうか。

 

水道水とは浄水設備により殺菌、消毒をされています。

 

ですから日本の水道水は言い方を変えれば安全性が高いと言うことになります。

 

ただし殺菌、消毒をする段階では塩化石炭を使用しているので、カルキ臭が起きてしまいます。

 

無害ではありますが、独特の臭いは不快かもしれません。

 

ウォーターサーバーでの水の種類に関して、その特定の場所から地下水を元にミネラル分を含んでいる水、天然水と言います。

 

殺菌、消毒などは行われておらず、加熱処理などをしていることから安心して飲むことができます。

 

RO膜というフィルターを通しろ過され、そして通常ろ過することができない細かな不純物も取り除かれているので、ミネラル分は一切含まれていません。

 

また軟水、硬水という硬度による分類もあり、単純にミネラルが豊富な硬水と少ないのが軟水になります。

 

硬水は便秘解消などに期待があり、軟水はミネラル分が少ないので、口当たりもよく日本人向けともあれており、また赤ちゃんにも安心して飲ませることができます。